志賀高原に行く。目的はスキー、スキーを利用したリハビリ?志賀高原は17?のスキー場が連なるようなかたちになっている。なので、全体を巡るとなると、一日はかかる。そして、巡るとなると、リフトを利用は必須で、そのリフト数は、全部で74(ロープウェイも入れると思う)あるという。さすがに、74のリフトを利用して、スキーをするとなると、雪面を滑りに来たのか、リフトに乗りに来たのか、目的意識に迷いか、混乱してくる。数年前までは、この74に近い数のリフトに乗りついで、スキークルージングを楽しんでいたが、最近は高原内のいくつかのスキー場が廃業、休業することもあり、今回乗ったのは、50ほどのリフトにとどまる。しかし、日本屈指のスキーリゾートでも、廃業、休業が出ていることも驚いたが、今回、行ったら、まず、人がいないメインゲレンデに数人という光景がたびたびあった。あと、来ているのは、新型インフルエンザで延期となって来ていた修学旅行生ぐらい・・・冬季オリンピック開催されたばかりでも、不況で、ブームには乗りきれないようだ。(写真:丸池スキー場、スキーリフト発祥の地らしい・・・)