昨夜、ぎりぎりまで粘ってこの日記UPするつもりが、気がついたらコンピュータの前で寝てました(爆)操体してもらうと、ぐっすり眠れるんだよね~おかげで、今朝は爽快っ!さてさて。。昨夜の続き書くぞぉぉ~o(*・ω・)ノオー*************16日も朝から、カーリングやバイアスロンの競技が行われていました。久しぶりに、「操体」で身体の調節をしていただいたので、その前後に少しだけカーリングを見ました。カーリングほど、長い時間顔がずっとアップに成るスポーツは無い。とか静かなスポーツだけに、雄叫びがすごい!とか大のオトナが、モップでシャカシャカしてる姿が面白い!とか。。(^m^)ぷぷぷ、笑っちゃ悪いが、そう思う人の気持ちもわかるぅ誰もが名前は知っているのに、ゲーム内容を知らない人が多いから、退屈しのぎにいろんな事言われてます(笑)簡単に「カーリングってどんなスポーツなの?」の答えを探すと、カーリング (curling) は4人ずつ2チームで行われ、目標とする円をめがけて各チームが交互に8回ずつ石を氷上に滑らせる。石を円の中心により近づけたチームが得点を得る。これを10回繰り返し、総得点で勝敗を競う。高度な戦略が必要とされ、その理詰めの試合展開から「氷上のチェス」とも呼ばれる。って事なんですが。とりあえず、簡単にもっとカーリングのルールを知りたくて、NET上をお散歩してみました。その中で、一番短くて、写真や動画が多くて、飽きずに最後まで読めるのがここ(笑)①ルール②戦略まあ、まるで右も左もわからない私には、これぐらいが丁度良い気がします。*************午後は、やっとこさ「取りに来てもいいよ~」ってメールが届いたので、ダウンタウンまでオリンピック観戦用チケットをピックアップに行ってきました。ついでに、お天気もまあまあ良さそうなので、ダウンタウンのオリンピックが行われている街らしき光景を写真に納めて来よう!と意気込んで出かけたのですが。。。まず、2010年Vancouverオリンピックの観戦チケットですが、カナダ住民には、優先的に昨年の夏から4段階でチケットの抽選があったのですが、Webサイトからの申し込み者には何らかの問題がありうまく申し込めなかったような問題もあったようです。私も、1回目にちゃんと申し込んだにもかかわらず、念のため電話でセンターに問い合わせると、申し込まれてないと言われてしまいました。(-ω-。`)がっくし2回目はどうも外れたのか、何の連絡もなく、そんな事をしていると姪っ子たちが楽しみにしている、フィギャースケートが取れなくなってしまうっ!と、別の方法でチケットを入手する方法を考えました。そして、何とか「女子フィギュアー・ショートプログラム・ファイナル」のチケットを4枚ゲットしました。ただ、やはり実物のチケットが手元に届くまで、かなり不安でした。と言うのも、チケット交換サイトで詐欺にあった人も何人か現れたからです。正直、個人売買はとても危険です。何の保障も証拠も残りませんからね。こうして手に入ったチケットが、これです。フィギュアースケートのチケットだから、絵もそうなのかどうか、他のチケットを見ていないので何んとも言えませんが、フォノグラムの「公式認定ステッカー」とても綺麗ですよね。17cm x 8cm と、チケットとしてはかなり大きなサイズです。価格は、A席で公式金額が420ドル+取り扱い料金50ドルこれはあくまで、正規でそれも抽選で当たって買った人の金額です。私がチケットを探し始めた昨年の12月には、すでにこのチケットは倍額の900ドルに、そして今では2500ドルの高値が付いています。もう一種類のチケットは、「女子フィギャーとアイスダンス公式練習」を見ることができるチケットです。こちらは、席にかかわらず、30ドル(約3000円)でした。これ今、全部売ると100万円に成るって事かっ??!!!うぅ・・(;´Д`A ```売りたいっ(笑)チケットのピックアップは、ダウンタウンのロブソンスクエアーという場所にあるメインチケットブースに行かないといけません。バンクーバーアートギャラリー(美術館)の広場の階段を降りて行くと、そこには小さな野外スケート場があります。  この日も、沢山のちびっ子たちや、パフォーマンスの人たちが大勢滑っていました。その正面のビルの中に、チケットセンターがありました。足が悪いので、郵送して欲しいと電話してみましたが、断られました。なんちゅ~不親切な!!と思いましたが、行ってみて驚きました。チケットのピックアップだけなのに、係りの人が2時間待ちという長蛇の列!一瞬、このまま帰ろうかと思うほどヒルミましたが、それでもいつかはピックアップしなくちゃうけないわけだし。。と、留まり、おおよそ1時間20分ほど並びました。チケットセンターのすぐ隣が、プレスルームに成っていました。厳重な警備の中、世界中の記者たちが忙しそうに出たり入ったりしてました。私の前の人が、写真取ってて怒られてたので、隠し撮りです(笑)***********そもそもダウンタウン自体が、大変なお祭り騒ぎになってます。中には、可笑しな着ぐるみや、衣装などを身に付けた人たちもいっぱい!うん?人か?ふつ~に、隣のおじさんと会話しながら歩いてました。(笑)街中を大きな国旗持って、ふつ~に歩くお兄ちゃん。ごく、ふつ~に。 でっかいビルそのものが、広告スペースに!でっかいメープルリーフが、建物いっぱいに貼られているのは工事中のビルです。なかなか、良いアイデアですね。実際、こんなに賑やかなダウンタウンは見た事がありません。Vancouverには、馬に乗った警察官もいれば、自転車にまたがる警察官もいます♪その警官たちが、さっきからチラチラ横目で見ている、何か不思議な棒を持った男性。けっこうイケメン!と近づいてみると、手に持っていたのは昔の祭りで使った「纏(まとい)」うん?纏?日本人?あれれ、纏には「ぷいぷい人形がぁぁ~!」大阪の人しか知らないかもしれませんが、関西ローカルの情報番組が「ちちんぷいぷい」番組中、CMやNEWSに切り替わる際、ラッパが「プイプイ」と鳴る面白いキャラがマスコットです。そのマスコットが貼り付けられた「纏」を持って、ニコニコと立っていたのが「大吉洋平アナウンサー」(オオヨシヨウヘイ)「あのぉ~『ちちんぷいぷい』の収録ですか?」甘い声と顔のイケメン・アナウンサー♪「いつも大阪では見ていました。今も一時帰国すると、毎日見てます」と言うと、「ありがとうございます」と丁寧なお返事が。。オリンピック取材目的で、局アナ代表でVancouver入りしているようです。ディレクターと、カメラマンがどこかに写真を取りに行ってしまったらしく暇そうに立ってました。↑大吉アナ「あの白い毛むくじゃらの生き物は何ですかね?私「 ビッグフットですよ~伝説の、山に住む雪男ですよ~最後に大吉アナが、プロのアナウンサーだと感じた一言!「ここでは、こんな変な物持って立ってても、誰一人不思議がりませんね~?!」(笑)確かに(*´・ω-)bネッ!あと10分早くその場に到着してたら、大阪のTVに映ってしまうところでした。あぶね~あぶね~(笑)ってな感じです。「元気で、引き続き取材を行ってくださいね」と、ごあいさつして、その場を後にしました。**********アートギャラリーの広場には、 写真撮影スポット(?)のスノーモビルが展示してあったり、オリンピック時計が、引き続き時を刻んでいます。 桜も、すでに5分咲きで、お化粧されたアートミュージアムが、お色気たっぷりで可愛かったです。*「見慣れた後頭部のお兄ちゃん」が「面白そう!」と言っていた空跳ぶ人。シルクドソレイユ気分が味わえそうですが、中には最初から最後までぎゃぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!と叫んでいる女性もいました(笑)そんなに怖いなら乗らなきゃいいのに。。と、下で見てる人は世界中の言語で言ってました(たぶん。。笑)*************ダウンタウンには、オリンピック中、車が乗り入れられないので、近所の駅に車置いて、スカイトレインで行ってきたのですが、これも「こんなに電車、混んでるんだぁ!」と驚きました。途中、オリンピック会場に近い駅が2~3あるのですが、何のお祭り??!ってぐらい、まだそこは駅前なのに黒山の人だかり。。たぶん、シャトルバスなどを待っている人なんでしょうね~スタジアムの駅前は、入場者の列が駅まで続いていて、車内から見下ろすと赤い人間の洪水でした。赤い人間というのも、カナダを応援する人たちは街中で赤い物を身につけています。電車の中も、赤の割合が、他の色に比べてダントツ多いんです。駅の廊下に描かれた、オリンピックマスコットたち そして、車にはカナダ国旗が取り付けられています。*************こうしてようやく、ヘロヘロに成りながらも、4時半の「フィギャースケート・男子ショートプログラム」に間に合おうと予定してた買い物もキャンセルして家に帰ったのに。。どこのチャンネルに合わせても、みーーんなアイスホッケーじゃないかぁぁ!!やっぱりここはCanadaなんですね~ホッケー大好きな人たちがいっぱいいるもので、番組もこぞってホッケーを流しています。けっきょく、美しいHDチャンネルではスケートは見せてもらえず、一般放送の小さな画面でスケート観戦です。なんじゃそりゃぁぁ~~~(´;ω;`)ウゥゥこの後の、感動は文字にしなくてもみなさんご存知ですよね~♪大ちゅわぁぁ~~~ん  (*σ σ*)